当たり前ではないんだって思い知らされる受胎

まったくウェディングなんて考えもしない昔、結婚したら子供ができて家庭3~4人で生活することは当たり前のことだと思っていました。
「結婚したら子供ができる」これが当たり前だと。

無論「不妊・不育」なんてことわざを知りませんでした。誰でも「簡単に」なんてことわざとしていいのかはわからないけど懐妊できると思っていたんです。周りに赤ん坊が出来なくて耐えるアダルトがいなかったというのもあるのかもしれませんが。

も、本当に自分が結婚してみて「もう赤ん坊も」って思った局面、なんだか懐妊止める。あれ?なんで?って不思議に思ってしまいました。いつでも懐妊できると思っていたから・・

懐妊こなせる時は1ケ月の内数日しかない。そのタイミングによってみてもしっかり妊娠するは限らない。懐妊できたからと言ってことごとくお産まで何事もなく懐妊継続できる訳ではない。病舎をめぐってみて何とか聞かされることばかりでした。そうしてまさか自分がその位置付けに立たされるは。

病舎をめぐってみて「不妊・不育」で悩んでる人類がたくさんいることも思い知らされました。これ程たくさんの人が診断を控えるなんて。こういう位置付けに立たなければ知らないことをとりどり知らされた気持ちがしました。

「妊娠する事件」って果たして当たり前ではなく「神業」なんだと知らされます。なぜ肝臓にシジミが良いのかご存知ですか?